パン

札幌プルマンベカリーのチーズフォンデュパンの感想・ただのチーズ入りパンじゃないです


京王百貨店新宿店の北海道物産展で、札幌で人気のパン店プルマンベーカリーの「チーズフォンデュパン」を買いました。

プルマンベーカリーにはいくつか「揚げパン」の種類があって、デパート催事に出店したときには、たいてい、実演販売になっています。以前「男爵カレーパン」を食べたので、今回は別のものを、と思って「チーズフォンデュパン」を選んだんですけれど、大当たり。

チーズが中に入ったパン、っていっぱいあるけれど、これはただのチーズじゃないんですよ。

プルマンベーカリーのチーズフォンデュパン購入

価格は1個237円。

揚げパンなんですけれど、形が一定でない、というか、なにかちょっと横からはみ出しそうな形をしています。
たまたまこのパンがそうだったのではなくて、並んでいたパンがみんなこういう感じでした。

中には、じゃがいもとチーズソースが入っています。

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チーズフォンデュパン実食レポ

プルマンベーカリー揚げパン系は、衣が油を余り吸わずにカリッとしているのがウリ、ということなんですが、持ち帰るとやはりしんなりするので食べるときはトーストで温め直した方がいいです

「チーズフォンデュ」、というくらいですから、トロトロ食感を味わいたいですし。

180℃で5分、アルミホイルをかけてさらに5分焼きました。

中身まで温まっています。
半分に切って焼いたので、中のソースが溶けて流れるかも?と思いましたが、それはなかったです。

あ、これ、ただ「チーズ」ではなくてチーズフォンデュのソースになってるんですね。

チーズソースの部分はかなり柔らかくて白ワインの香りがします。
チーズの種類はわからないけれど、ちょっといい意味のクセのあるタイプかも。

アルコール分は飛んでいるので、風味が大丈夫なら子どもも食べられます。

先日男爵カレーパンを食べたときにはパン部分がものすごく薄いのでびっくりしたんですがチーズフォンデュパンはパン部分もそれなりの厚みがありました。
特に甘みが強いドーナツ生地などではなく普通のパン生地だと思います。

えーとね、これはすごくおいしいです。

トースターでリベイクすると中のトロトロ感と衣に近い部分のザクザクした感じの対比で、後を引いて、どんどん食べられちゃう。
といっても、ボリュームがあるので、1度に1つが限界ですけれどね・・・

公式サイトの通販メニュー(FAX注文の地方発送)には入っていないので、催事に来た時に買うしかないですね。

まとめ

プルマンベーカリーの「チーズフォンデュパン」は、
単純に、チーズが中に入っているパンとは一線を画す、本格的なチーズフォンデュソースを揚げパンで再現しています。

人気があって、催事でも売り切れになることが多いみたいですが、
今回は平日だったためか、16時頃でもまだありました。

プルマンベーカリーの店主、立原和臣さんはTV番組「TVチャンピオン」で1995年から2年連続優勝したそう。

人気パン店、にもいくつか方向性があると思うんですが、
プルマンベーカリーは親しみやすいお惣菜パン、おやつパンが充実した「日本の町のパン屋さん」という感じです。

庶民的、といってもそこまで値段が安いわけではないのですが、
このチーズフォンデュパンもボリュームはあるので、1個食べた時の満足感が大きいです。

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