日本橋「うさぎや」のどら焼きは、どら焼きや好きな人ばかりでなく、
餡の入った和菓子はイマイチ、という人にも一度は試してみてほしい逸品です。
いきなり行くと売り切れていることも多いので、確実に買うには予約が無難。
そして、ぜひ!買った日のうちに食べてください。
目次
3つのうさぎや
うさぎやは上野、日本橋、阿佐ヶ谷の3店舗があります。
大正時代に上野うさぎやができて、昭和になり、店主のお子さんたちが日本橋、阿佐ヶ谷に開店したそう。
3つのうさぎやのどら焼きは、材料や作り方が少しずつ違います。
我が家は日本橋か、夫の実家に違い阿佐ヶ谷で買うことが多いのですが、日本橋の味が一番好みです。
夫はこのあたりで仕事があるときにおやつを買いによく立ち寄るらしく、今回一緒に買いに行ったら、お店の人に顔を覚えられて、あいさつされていて、びっくりしましたw
日本橋には二店舗のうさぎや
日本橋駅近くには、本店と中央通店、二箇所のうさぎやがあります。
中央通店は、コレド日本橋の向かい側で、目立つ場所なので、こちらを本店と間違えることもあるよう。
予約の時など気をつけてください。

確実に買うなら予約がおすすめ
長蛇の列ができるという感じではないのですが、平日でもお昼頃はいったん、どら焼きは売り切れていることが多いです。

(ある土曜日の午後2時ごろ)
確実に買うには電話予約して、時間に受け取りに行くのが良いです。
当日午前中来店して予約、日本橋界隈で買い物やランチを楽しんでから受け取りに行く、ということもできます。
うさぎや日本橋のどら焼きの味

どら焼き1個の価格は210円です。
しっかりふんわりした生地と、甘すぎず、ツヤツヤで少しトロッとした粒餡。

これで210円ですから、人気が殺到するのも分かります。

餡がツヤッツヤ。
私は餡はあまり好きではなくて、子どものころは、串団の餡をはぎ取って、すこしだけ残った餡の甘みでお餅を食べていました。
今は、粒餡は普通には食べられるのですが、断然洋菓子ケーキ派です。
でもうさぎやのどら焼きなら、今日はケーキじゃなくてもいいか、と思います。
うさぎやどら焼きの消費期限は?
うさぎやのどら焼きの消費期限は販売の翌日。

(3月2日に買ったどら焼きの消費期限は3月3日でした。)
しかし、
翌日になると、皮に餡の水分が吸われるようで、例の餡のツヤツヤ感がなくなり、皮のふっくらもっちりした食感も多少落ちます。
それでも美味しいことに変わりはないのですが。
うさぎやのどら焼きの包装は口の開いた透明袋に入っているだけで、シールなどされていません。
翌日まで置くなら乾燥を防ぐために、1つずつアイラップに入れて口を縛っておくと良いです。
餡の水分が皮に移るのは防げませんが、空気に触れやすき部分が固くなるのはだいぶん防ぐことができます。
小さいサイズのアイラップミニがあると、こうしたお菓子の保存に便利。

長い距離を持ち歩くなら箱入りに
うさぎやのどら焼きは、
自宅用なら無料の紙袋に入れてくれます。
ただ、縦に並べるので、あまり長い時間持ち歩くと、縦に潰れてひしゃげてしまいます。
4個以上を長い時間持ち歩くなら、
20円プラスで箱に入れてもらった方がいいでしょう。
うさぎまんじゅうなど他のお菓子と一緒に買う場合も箱がおすすめ。
予約の時、箱入れ希望も伝えておくと詰めて用意しておいてくれるので受け取りがスムーズです。
まとめ
日本橋うさぎや
本店
住所:東京都中央区日本橋1-2-19 日本橋ファーストビル 1F
電話:03-3271-9910
営業時間:9:30~18:00
土日祝定休
中央通り店
住所:東京都中央区日本橋1-3-8 ディアマントビル 1F
電話:03-3271-9880
営業時間:9:30~18:00
日祝定休(土曜日は営業しています)
翌日まで食べることはできますが、
やはり当日中に食べたほうが断然、おいしいので、
手土産にする場合も、先方の人数によってその日のうちに食べきれる量がいいですね。