アイラップ料理

アイラップと炊飯器で作るローストポーク

湯せんできるポリ袋アイラップと炊飯器を使って、
手軽に作れる(時間はかかるけど・・・)ローストポーク。

はるまき
はるまき
カリカリになった脂の部分がすごくおいしいのでぜひ作ってみてください。
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アイラップと炊飯器で作るローストポークの材料・使うもの

材料、使うもの
  • 豚バラ肉かたまり:300gくらい
  • 塩:豚バラ肉の重量の1%くらい
  • こしょう:適量
  • アイラップ、炊飯器、フライパン
材料はシンプル
はるまき
アイラップ
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ローストポークの作り方

  • STEP01
    豚肉の下処理
    豚肉に塩をまぶして寝かせる
  • STEP02
    湯せん
    72℃で12時間湯せん
  • STEP03
    焼く
    脂の側をカリカリになるまで焼く

豚肉に塩をまぶして寝かせる

豚バラ肉をアイラップに入れて、分量の塩を全体にまぶします。

ボウルに水を張って、肉の入ったアイラップを浸けて、水圧で空気を抜きながら口を閉じます(ねじって縛る)

1時間~半日置きます。

1時間なら季節にもよりますが室温で、
それ以上の場合は冷蔵庫に入れます。

72℃で12時間湯せん

冷蔵に入れた場合は30分くらい出しておいて室温に戻します。

炊飯器に72℃のお湯を用意します。

室温に戻した豚肉を入れて、保温モードでそのまま12時間。

もし、まだごはんが残っていてごはんの保温もしたいときには、
ごはんをオーブンペーパーにくるんでからアイラップに入れてしっかり口を閉じて、
豚肉と一緒にお湯につけておけばOK。

ごはんをオーブンペーパーにくるんでからアイラップに入れるのはくっつき防止のため。

脂の側をカリカリになるまで焼く

12時間経ったら、炊飯器から豚肉を取り出します。

はるまき
はるまき
忘れて12時を超えてしまっても害はないですが、レトルトっぽい独特のクセがでやすくなります。
アイラップと炊飯器で作るローストポーク

アイラップから肉を出します。脂肪の層はプルプルに、赤身もやわらかくなっています。

フライパンに、バラ肉の脂身の側を下にして乗せ、弱火にかけます。

最初はある程度重みのあるお皿などをアルミホイルに包んだものを載せて重石にすると、カリカリになります。

アイラップと炊飯器で作るローストポーク

(アルミホイルで包んでいるのは洗い物を少なくするためです。)
ある程度焼けてからは重石はとってしまってかまいません。

豚肉からこんなに脂が出てきます。

弱めの日でじっくり焼いてしっかり脂を出します。そろそろいいかな、という頃に、こしょうを振ります。

蒸して脂を抜く角煮と違い、最初からポリ袋に入れて湯せんすると余分な脂が抜けにくいのですが、
最後に時間をかけてフライパンで焼きつけることで余分な脂分が抜け、豚肉のくさみも抜けやすくなります。

アイラップと炊飯器で作るローストポーク

できあがり。

粗熱が取れたらスライスします。

アイラップと炊飯器で作るローストポーク

1日冷蔵庫に入れておくと、冷えて脂が固まりますし、赤身の部分もしまった感じになります。

アイラップと炊飯器で作るローストポーク

これはこれで、ハムみたいでおいしいのですが、
少し表面をフライパンで焼いたり
炒め物に入れたりしてもいいです。

アイラップと炊飯器で作るローストポーク

アイラップと炊飯器で作るローストポークのレシピカード

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アイラップと炊飯器で作るローストポーク「アイラップと炊飯器で作るローストポーク」

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再配布はご遠慮ください。

まとめ

72℃、というのが普通の炊飯器の保温モードの温度なので、
途中で温度調整をする必要がなく、12時間ほおっておけます。

フライパンで脂身を焼くときに、仕上げにタレを塗って照り焼きにするとチャーシューになります。
塩味のみのほうがアレンジしやすいかな、と思いましたが、
そこはお好みで。



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