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全席禁煙・セルフサービス方式のVELUDO COFFEE-KAN 渋谷店でトーストモーニング


渋谷っていろいろなお店がありそうで、意外と、いごこちよく手ごろな価格でモーニング、というのが難しい場所(私にとって)。

そんな中、モーニングセットがものすごく安い、というわけではないんですが、

電源取れるし、WIFIあるし、平日はすいているし、全席禁煙だし、ちょっと長めの時間滞在して、スケジュール立てたり、ブログ記事書いたりするにはいいな、

というお店を見つけました。VELUDO COFFEE-KAN 渋谷店です。

VELUDO COFFEE-KAN 渋谷店

2018年12月11日にオーブンした、珈琲館の新業態店舗です。

珈琲館は東京の神保町で1970年創業した喫茶店で、私の夫も学生時代にバイトしたことがあるそう。
けっこう、あちこちで目にしますが、良くも悪くも、昔ながら喫茶店で、分煙がちょっとツラいのでもう何年も入ったことはないです。

最近は、リニューアル時に全席禁煙に変える店舗が出てきていますが。

VELUDO COFFEE-KANセルフサービス形式で、全席禁煙。
まだ渋谷にしかないみたいです。

お店情報

VELUDO COFFEE-KAN 渋谷店
〒431-3121 東京都渋谷区神南1-22-8渋谷東日本ビル1F
営業時間:7:30~23:00

渋谷駅から行くには、井の頭通りの、109メンズ館やマクドナルドのある側を、原宿方向に向かって歩きます。

ラーメン屋の一蘭の隣がVELUDO COFFEE-KAN 渋谷店です。

VELUDOとは、ポルトガル語で「ベルベット」という意味で、
日本語の、ビロード(天鵞絨)のもとになった言葉。

コーヒーの大きな産地の一つであるブラジルの公用語がポルトガル語であることから、この言葉が店名に選ばれたのかな、と思います。

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VELUDO COFFEE-KAN 渋谷店のモーニング

VELUDO COFFEE-KAN 渋谷店のモーニングは、トーストのセット1種類。

クロワッサンサンドの種類がたくさんあっておいしそうなのですが、サンドはドリンクとのセットになりません。
しかも、サンド500円近くするからドリンクとそれぞれ単品でオーダーしたら800円超えになってしまう。おいしそうなんですけれど。

今回は最初ということもあって、トーストのセット、580円にしました。

セット内容は、バタートースト、ドリンク、サイドメニュー二種類。

サイドメニューは、サラダ、ヨーグルト、ゆで卵の3つから好きなものを2つ選択します。

ドリンクは炭火焼コーヒー、
サラダは即決しましたが、ヨーグルトと卵でちょっと迷いました。
ヨーグルトに乗っているジャムをトーストに乗せてジャム+バタートーストもいいなと思い、ヨーグルトにしました。

支払いは、現金のほか、クレジットカード、交通系ID、そしてPaypayが利用できます。

チェーン系のカフェでも、エクセルシオールみたいに現金のみ!というお店もありますが、
できるだけキャッシュレスで生活したいので、電子マネーも選べるのがうれしいです。

ドリンクの紙カップと番号札を渡されて、フードの用意が出来たら番号で呼ばれるので取りに行きます。

ステンレスのフォーク、ナイフはカウンターにある箱から自分で取るのですが、ヨーグルト用のスプーンがない・・・

ミルクなどが置いてある場所に、プラスチックのカフェ用みたいな長いスープーンを使うことにしました。

なんかいろいろ食べられる感があってうれしい。

トーストは最初からバターが塗られています。
カロリーを控えたい人は「なし」にできるか聞いてみるといいと思う。

パンはフワフワの山型パンです。
セルフサービス系のお店のトーストで、ふわふわを通り越して、「スカスカ」なことがあるんですが、
そんなことはなく、ちゃんとおいしいパンでした。

コーヒーは炭火焼独特の香りというか苦みがしっかりあるタイプです。

まとめ

昨年12月オープンとのことですが、
ちょっとオペレーションがスムーズでないのかも?というところもありました。平日のモーニングタイムはすいているからそんなの滞ったりしませんが。

座席は、こうしたカウンター席で電源も取れる「おひとり様+ちょっとした作業をするのもあり」の席と、
低いテーブルの「ふたりゆっくり話をする席」があり、いろんな使い方ができると思います。

モーニング580円は安くはないですが、パンとコーヒーだけじゃなく、しっかり目に食べたい、ってときにはいいですし
最初にも書きましたが、割と滞在しやすい環境なので、元は取れそうです。

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