アイラップ料理

アイラップでしっかり浸るフレンチトースト「365日」北海道×食パンで作ったよ


人気パン店「365日」の、ミニサイズ食パン=北海道×食パンを使ってフレンチトーストを作りました。

北海道×食パンは牛乳・バターがたっぷり入ったタイプのパンなので、買った当日〜翌朝までは少し温めてそのまま食べるのが最高なんですが、冷凍保存したらやはりちょっと手を入れた方がおいしいかな。

アイラップ(食品保存用ポリ袋)に入れて冷凍したパンを解凍したら、卵液を作って浸すところもその袋を使います 。
もちろん、冷凍しなかったパンでフレンチトーストを作るときも、卵液に浸す時はアイラップ便利ですよ。

用意するもの

材料

北海道×食パン 2cm厚 1枚

<卵液>

卵 1個
牛乳 50ml
砂糖 小さじ2〜

焼く時のバター 小さじ2

<トッピング用>
フルーツ、アイスクリーム、メープルシロップ、はちみつ、粉砂糖など好みで。

アイラップ 1枚
パンの冷凍にアイラップを使ったら、それをそのまま流用してOK。

(写真はバターがありませんが・・・)

北海道×食パンは、高さ12㎝くらいのミニ食パンです。

北海道×食パン2cm厚1枚に、この卵液の量だと、実は少し余ります。
多分、1枚半くらいでちょうどな気がします。

砂糖の量は、私は後からメープルシロップなどで甘みをプラスするほうが好みなので、少なめです。
パン自体も甘くしたい人は適当に増やしてください。

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フレンチトーストの作り方

アイラップに、卵、牛乳、砂糖を入れて、袋の外側から揉んでよく混ぜます。

アイラップ以外の薄いポリ袋でもいいんでしょ?
はるまき
はるまき
アイラップは電子レンジ加熱や湯せんができる食品用ポリ袋です。
今回はパンを卵液に浸すために使うので、加熱ができない他のポリ袋でもいいんですが、アイラップは卵液をもんで混ぜる時も丈夫だし、ねじって結ぶと液漏れもないので安心ですよ。

私は、卵をボウルで溶いてから入れていますが(白身をよく切るため)、
洗い物を減らしたかったら最初からアイラップに割り入れてもよいです。白身が塊になっているとパンに染み込まないので、よーく潰すようにして混ぜてください。

アイラップにパンを入れます。
ミニサイズのパン1枚を浸すだけから、アイラップミニがちょうどよいです。
なければ普通サイズのアイラップで。

できるだけ空気を抜いて、口を縛ります。

冷蔵庫に入れてしばらくおきます。
今回は、半日くらい。
朝食べるなら、前の晩に仕込んでおくといいですね。

パンに卵液をもみこむ人もあるようですが、厚切りにした北海道×食パンはふっくら仕上げたいので、ここではもみません。

ポリ袋で浸すと、卵液パンの全部な面に触れやすく、ひっくり返したりしなくてもよくしみ込みます。

パンに卵液がしみ込んだら焼きます。

バターをフライパンに入れて、弱火にかけ、溶けて周りがプツプツしてきたらパンを入れて焼き始めます。

小さいパンなので、卵焼きフライパンで焼きましたが、ぴったりの蓋はないので、アルミホイルを乗せて、適当な蓋を上に置きます。弱火で蒸し焼きに。

片面に焼き色がついたらひっくり返して反対側も焼きます。

フルーツやアイスで盛り付け

火から下ろして、半分にカットして盛り付け。

北海道×食パンは、北海道産小麦「はるきらり」と北海道産牛乳・バターで仕込んだ、ミルキーな食パンなので、
フレンチトーストにするとかなり贅沢なスイーツです。

最初に書いたように、そのまま食べるのが一番おいしいのですが、
1日以上置いてしまった場合や冷凍保存したら、こうして楽しむといいですね。

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