体験

iPhone8plus カメラを起動すると真っ暗になる→ジーニアスバーでの修理


iphone8lusのカメラ

4月末にiPhone8plusを新しく買って、今まで使っていたiPhone7からの以降も終わって、通信会社はmineoにしたのでSoftbank解約したところで、

突然、カメラアプリを立ち上げても画面が真っ暗、という状態になりました。

アプリっていきなり動きがおかしくなることがあるので、まずはそちらを疑ってやれることはやったのですが、
最終的には、Applestore銀座の、ジーニアスバーに持って行って修理することになりました。

「iPhone8plus カメラ 画面が暗くなる」などで検索しても同じ症状が出てこなかったので、どういう症状だったのかを備忘を兼ねてメモしておきます。

iPhone8plusのカメラを立ち上げたら真っ黒になった

上に書いたように、ある時、写真を撮ろうとしたら、画面が真っ暗のままでシャッターボタンを押しても反応しなくなりました。

最初は、標準カメラアプリの一時的な不調かと思い、普段使っている他のアプリも立ち上げてみると、
アプリによって、写真が撮れるものとそうでないものがあります。

1日目に分かった状況

  • 標準カメラアプリでアウトカメラはすべての機能でブラックアウト
  • 標準カメラアプリでインカメラ(自撮り)は写真、動画ともに撮れる
  • スクリーンショットも撮れる
  • カメラロールへの写真の保存は正常
  • Camera+(プラス)、Light roomはアウト、インともに撮影できる
  • foodie、LINEカメラはインカメラ(自撮り)は撮影できる
  • 動画撮影アプリInshotは真っ暗になる

ちなみに、無音カメラを新たにインストールして起動しようとしたらフリーズしました

1日目にやったこと

iPhoneでカメラが暗いまま、などで検索するとこうした対処法が出てきました。

1は、カメラロールに保存できるので、容量不足ではない。というか実稼働してまだ10日くらいだし。

2はとっくにやっていたし、3の、iPhoneの強制再起動をしましたが状況変わらず。

じゃあ、4かな、とバックアップを取って、iTunesにつないで、工場出荷時の状態にリセットしました。

バックアップを戻す前に、新たなiPhoneとして設定して、カメラの状態を見ましたが、やはり同じ状態なので、バックアップを戻しました。

2日目にやったこと

2日目。

ふと、cameraプラスとLight roomでは、被写体が大きく見えていることに気づきました。

iPhone8plusには、広角レンズと望遠レンズの2つのレンズがあります。

はるまき
はるまき
大きく見える、ということは望遠レンズしか使えていないということなのかな?

標準カメラアプリを立ち上げて、「写真」の、×1をタップして望遠カメラにすると被写体が見えるようになり、写真、ビデオが撮れることが分かりました。

つまり、iPhone8plusのアウトカメラ(デュアルレンズ)のうち、

壊れた(認識されなくなった)のは広角レンズ

望遠レンズは使用できる

外部アプリは、自動的に使える方のレンズを選択するものと、まず広角レンズを選択するものとがあり、前者は望遠レンズを使っているので撮影できた。

ということだったんですね。

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AppleでiPhoneを修理してもらう

Appleサポートに問い合わせ

壊れている、となると自分の手には追えないので、Appleサポートに問い合わせ。

Appleへの問い合わせはこちらから

メールで「カメラが期待通りに動作しない」を送り、問い合わせ番号を受け取って、自分で都合の良いタイミングで電話する、を選択。

電話をかけて、
サポートにiPhoneにつないでチェックをしてもらうと、やはりカメラが認識されていなかったので、
たぶん、故障だろうと。

修理は、郵送修理か、ジーニアスバーに行くか、
になるのですが、

ジーニアスバーなら即日受け取れる可能性がありますよ、という説明で、銀座なら近いし、とその電話でそのまま予約をしてもらいました。
なんかすごく混んでいるんだろうな、という印象があったのですが、
その日のうち(土曜日でした)でも、翌日の日曜日でもとれる、とのこと。

翌日日曜日の朝10時20分に予約を入れてもらいました。

ジーニアスバーへ

予約時間5分前に、ジーニアスバーへ。Apple銀座の4階です。

ジーニアスバーに行く時に用意するもの
  • バックアップを作成しておく(修理の際に消すことがあるため)
  • 身分証明書(運転免許証、パスポート、健康保険証など)
  • Apple IDとパスワードが分かるようにしておく

エレベーターを4回で降りると、タブレットを持ったスタッフさんが経っていますので、予約受付メールを見せるとスムーズです。

担当のスタッフさんが来て、もう一度チェックしてもらって、やはりカメラが認識されないので、修理、になりました。

Apple Careの期間中で、外側に壊れた部分もない(通常の使用中の故障とみなされる)ので、おそろく無償修理可能、

ただし、

もし、開けてみて内部に液体が入っていると修理ができません。

とのこと。

その場合の選択肢は、

  • そのまま何もしない
  • 交換(有償 約4万円)

とのこと。

まあ、特に水没させたり、ものすごく濡らしたりした記憶もないので、大丈夫だろうと思ったのですが、
とりあえず「何もしない」を選んでおきました。

修理の出来上がりの時間まで、約40分間銀座・有楽町で適当に時間をつぶして、
ジーニアスバーに戻ったら、「修理受け取りです」と自分の名前を言います。

カウンターやテーブルで待ち、修理が終わったiPhoneを、身分証明書を見せて受け取ります。
今回は、液体の侵入もなく、見積りどおり、無償で修理が終わりました。

まとめ

1日目に、「デュアルレンズの片方だけが使えない」ことに気が付いていたら、
バックアップ→リセット→再設定
はやらないで、すぐにAppleに連絡したかも。

あと、私はApplle Careには入っていないのですが、
この件の後、水没や全損でも、1年に10万円まで自己負担なしという補償内容で、Jastincaseのスマホ保険に入りました。

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